『外厩ブラックボックス馬券術』で儲ける方法

『外厩ブラックボックス馬券術』を読んで、
田中流の使えるポイントを紹介します。

この本の40ページに、3つの大手オーナーブリーダーの名前が書いてあります。

1、ノースヒルズ

2、マイネル

3、オーナーブリーダーX

この3つのオーナーブリーダーの馬は、外厩帰りに大きな特徴があります。

条件は短期放牧帰りということで、前走との間隔を10~25週とします。

データの期間は2012年~2015年6月末まで。

ノースヒルズの場合、主な馬主名義は、

前田幸治

前田晋二

ノースヒルズマネジメント

この3つで、この名義の馬たちの外厩帰りの成績は、

勝率7% 連対率14% 複勝率21%
単勝回収率129% 複勝回収率84%

このようにベタ買いでプラスになります。

次にマイネルですが、ここは名義が大きく4つあります。

ビッグレッドファーム

サラブレッドクラブ・ラフィアン

ウイン

岡田繁幸(総帥)

すべてを総合すると、

勝率3% 連対率8% 複勝率14%
単勝回収率32% 複勝回収率66%

このように、最悪で絶対に勝っていけないパターンになります。

同じオーナーブリーダーでも、そのグループによって全く成績が違うのです。

次にオーナーブリーダーXですが、こちらは名義が1つ。

ここの外厩舎帰りの成績は、

勝率11% 連対率19% 複勝率31%
単勝回収率199% 複勝回収率121%

このように強烈なプラスになります。

絶対に狙い撃ちしたいですね。

このドル箱パターンのオーナーブリーダーは、
ぜひこの本を買って、40ページをご覧ください↓

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『外厩ブラックボックス馬券術』を上手に使って、馬券収支を向上させましょう!

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。

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